先日のお休みを利用して、いつも通り天気の様子を見てから息抜きにスキー場に出かけることにしました。
運転があまり好きではないので遠くへ行くことはなく、今回は意外にも初めてでしたが、信州野麦峠スキー場にでかけて参りました。
🎿平日なりに混んでいました
松本市内より車で1時間20分ほど。途中にとうじ蕎麦発祥の地であります奈川集落が連なる野麦街道を抜けて間もなくで到着です。
まずは、平日でさらにコロナ渦という状況ではありましたが、駐車場にはそこそこの車が止まっていました。ナンバープレートを見ていると、中京圏や関西圏からの来場も多く、地元民の憩いの場というイメージはすぐに払拭されたような気持ちになりました。
小さなお子様連れも目につきましたが、往年のスキーヤーのようないで立ちのシニアの方も多くいました。
ゲレンデは心配するほど混雑はしていませんでしたが、到着してまずはゲレンデで食事。ゲレ食がどちらかというとメインで出かけているところはあります。
麓から出ている4人乗りリフトに乗って、山腹の食堂に入りました。コロナ渦ということもあり、混雑は避けようと思いましたがそこそこ盛況でしたので、マスクを着けて隅っこの窓側の席に陣取ることにしました。
食堂のスタッフも想像以上の来客だったのか、バタバタしていて料理の提供に時間がかかりましたが、美味しかったので結果満足でした。
片付けも間に合ってないようで、返却口はプレートや食器が山積みになっていてずっとバタバタで大変そうでしたが、時折知人?から声を掛けられながら楽しそうにこなしていました。
🎿ゲレンデはスキーヤーが多かった
コースが全体的に狭いこともあり、スノーボーダーの数はちらほらで、スキーヤーが多かったです。
リフトが昭和62年製でしたので、昭和45年頃に日本に上陸したスノーボードはまだまだ普及していない頃ということもあり、コースの設定がスキーヤーを想定したものだったのでしょう。
その後もコース設定の変更がなされていないような感じでしたので、比較的幅の狭いコースが多くスノーボーダーには少々タフなゲレンデなのかもしれません。
逆にスキーヤーにとってみればとても練習のやりがいのあるコースでした。チーム練習している団体も多く、また往年のシニアスキーヤーもそこそこいました。
食堂で仲間とビールを飲みながら談笑していて、若い頃の滑り自慢のお話も聞こえてきてとても楽しそうでしたね。
スキーと言えばもうひとつの楽しみが帰り道の日帰り温泉なのですが、残念ながら麓の日帰り温泉が定休日でしたがそこはせっかくの息抜きです、乗鞍高原まで車で30分ほどかけてしっかり温泉で癒して帰りました。
道路が凍結してとても危険な状態ですのでくれぐれも安全運転で参りましょう。