買いたい

H.I.C不動産は、中立的な立場でお客様と不動産とのご縁結びをお手伝いいたします。

弊社でお預かりしている物件に限らず、不動産業者専用の物件情報システムなどから幅広くご希望に沿った物件をお探しします。行き詰まった物件探しはぜひ一度、不動産のプロにお任せください!

土地や建物に関するご相談はもちろん、不動産購入に伴う住宅ローンや保険のことなどトータルでサポートいたしますので、ご不安な点はお気軽にご相談ください。

物件情報一覧 [新着順]

売土地

建売戸建

中古戸建

売マンション

物件探しご相談フォーム

お探しの物件についてこちらのフォームよりお問い合わせください。

ご連絡いただいた内容をもとに物件をご紹介させていただきます。
@hic-fudousan.com からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。



    メール電話


    土地中古戸建建売戸建マンションその他



     

    不動産購入の流れ

    ① 物件情報収集

    まずは希望条件から、情報収集します。
    自己資金やローン借入可能額から予算設定することも重要です。
    家賃や光熱費といった、現時点での負担も重要な基準としましょう。

    情報収集は「ココスマ」「アットホーム」「SUUMO」などのポータルサイトでの検索や、
    希望地域周辺の不動産会社への問い合わせも活用できます。

    ② 問い合わせ・内見・絞り込み

    希望に沿う物件やもっと詳しく知りたい物件、実際に見てみたい物件があれば問い合わせをします。
    色々な物件を見て、希望条件の優先順位を整理し、徐々に納得できる物件を絞り込んでいきましょう。

    ③ 購入申し込み

    いよいよ購入したい物件と巡り合えたら、売主もしくは仲介している不動産会社に購入の申し込みをします。

    この時、意思表示として、申込証拠金が数万円必要になる場合がありますが、売買契約前に申し込みを撤回すると返還されるお金です。撤回しない場合は、購入代金の一部に含まれます。

    ④ 住宅ローン事前審査

    購入申し込みと同時に、住宅ローンの事前審査を受けるのが一般的です。費用はかかりません。
    実際にローンを組むことが可能か、いくら借りられるのか、金融機関による事前審査が行われます。
    免許証等の本人確認書類、源泉票等の所得証明、みとめ印を準備しましょう。また、仲介業者等には物件の資料を準備してもらったほうがよいでしょう。

    ⑤ 重要事項説明

    購入の申し込みをした不動産会社の宅地建物取引士から、購入する物件や契約に関する重要事項の説明を受けます。
    説明中でも気になることはどんどん質問しましょう。隣地との境界、瑕疵(不具合)についての対応、解除についてなどは特に重要です。

    ⑥ 売買契約

    正式に不動産売買の契約を結びます。

    この時、購入価格の5~20%程度の手付金を支払います。最終的には購入代金の一部になりますが、自己資金からの捻出となりますので、無理のない金額にしましょう。5%もしくは10%のケースが多いです。
    売主が不動産業者の場合は、10%を超えると倒産リスクに備えて保全措置が必要だったり、上限が20%と決められています。
    契約後、事情により買主都合で解約する場合は手付金を放棄することになり、売主都合の場合は手付金の返還とさらに同額が迷惑料的な要素で支払われます。いわゆる倍返しです。

    ⑦ 住宅ローン申し込み・契約

    売買契約を結んだら、金融機関と正式なローン契約を結びます。
    金融機関や保証会社による本審査があります。
    仮に本審査が通らなかった場合は、契約は白紙撤回されて、手付金等は返還されますが、念のため契約の中で「解除特約」があるか確認しておきましょう。

    ⑧ 残金決済

    購入価格から、申込金(ある場合)と手付金を引いた残金額をすべて支払います。
    通常は、平日に金融機関で 売主・買主・仲介業者・司法書士 同席で行われます。大切なセレモニーとも言えるでしょう。

    ⑨ 引き渡し・登記・入居

    決済と同時に、売主からの物件引き渡しです。残代金の支払いと引き渡しは同時になされます。

    司法書士によって不動産の所有権移転登記や担保権設定登記が行われます。家を新築される方は、完成後に建物の所有権保存登記が必要です。この登記は、土地家屋調査士が行います。

    入居翌年の確定申告では、住宅ローンの控除申請も忘れずにしましょう。金融機関からの説明はありますが、お勤めの方は初年度のみの申請でOKです。

    不動産購入Q&A

    どうやって物件を探したらいい?
    今では「ココスマ」「アットホーム」「SUUMO」などのポータルサイトで検索すれば誰でも簡単に情報が手に入ります。
    しかしながら、数ある物件の中から希望に沿う物件を見つけることが難しかったり、中には広告される前に買い手がついてしまう良物件もあります。

    ご自身で探すのと並行して、希望地域の不動産会社にも物件探しを依頼することをおすすめします。業者専用の物件情報システムがありますし、プロの視点でアドバイスや提案も受けられるためです。
    相談や物件探しの依頼であれば無料であることがほとんどです。もちろん弊社も無料で承りますので、お気軽にご活用ください。
    戸建てとマンションはどちらを選ぶべき?
    それぞれに良いところがありますので一概には言えません。

    マンションは立地が良いことが利点です。
    管理が行き届いているマンションであればそれも良いでしょう。
    気密性が高いため冷暖房効率も良い傾向があります。

    戸建ては土地も込みで大きな財産になること。
    また、騒音問題が発生しにくいなどの利点があります。

    マンションは毎月の管理費、戸建ては都度リフォームや修繕費がかかるという点で、どちらもランニングコストはかかりますね。
    お客様のライフスタイルと希望条件に照らし合わせてご検討ください。
    不動産購入でかかる費用は?
    【税金】
    ・印紙税(契約書の文書作成者に課税)
    ・登録免許税(登記の申請者に課税)
    ・消費税(土地は非課税)
    ・不動産取得税(新築は還付も有)
    ・固定資産税,都市計画税(購入後)

    【手数料】
    ・仲介手数料(取引価格の3%+6万円+税)

    【その他】※ケースによります。
    ・保証料(ローン)金利上乗せも有
    ・登記費用(司法書士報酬等)
    ・家財購入,リフォーム,引越し費用
    ・保険加入料
                    など