弊社も掲載させていただいております、松本市が発行している「移住者が営むお店MAP」が、松本市役所1階の銀行窓口の横のラック棚に堂々と?置かれていました。

小さめのリーフレットではございますが、真ん中に置いていただいておりました。

松本市役所1階に置かれた移住者が営むお店MAP
🏯移住者に人気がある松本市

長野県が発表した2020年中の人口移動調査によると、松本市では転入者が転出者を369人上回る転入超過(社会増)となり、県内19市の中で最多となったようです。

コロナ渦をきっかけに、仕事や住まいに対する考え方が多様化したことで、これまで以上に地方都市への移住に関心が高まっていることも影響していると考えられます。

松本市も移住推進課を発信基地として、移住候補地として選択してもらえるように日々創意工夫しています。移住者が営むお店の紹介リーフレットもそんな活動のひとつなのですね。

大都市圏や大自然からのアクセスの良さや、ちょうど良い街のサイズ感をPRとして、人口の社会増に取り組んでいくということで、弊社も微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。

🏯周りにもまあまあ移住者さんがいます

先日ご縁のあったお客様も静岡県からの移住ということでした。

お子様2人も独立されて、ご勇退を機会に大好きな信州の山々に囲まれながら、共通の趣味である写真を楽しみながらの生活を送りたいということで、ご夫婦で移住されるようです。

よくよくお話をしていると、売主様も新潟県からの移住者ということでした。何とも不思議なご縁を感じたものでございます。

過去にも沖縄県からの移住、宮城県からの移住の方々ともご縁がありましたし、ご近所の天ぷら屋さんのご主人も大阪府から移住されて、松本市出身の奥様とご夫婦でお店を営まれています。

松本市のPRにもありますように、ちょうど良い街のサイズ感はしっくりときますよね。松本城の存在感も全国レベルですので、今後も移住を検討される方が増えるような気がいたします。

移住者の先輩として引き続き松本市の魅力をお伝えして、不動産業者として移住希望者の方々のお手伝いをさせていただきたいと思います。