いよいよ暖房器具の登場ですね。毎年のことですが、電気代、ガス代、あるいは灯油代・・・お金がかさむ時期でもあります。

弊社事務所は今年もガスヒーターとエアコンのハイブリッドでお迎えさせていただきます。朝一番は即点火のガスヒーターで部屋を暖めて、あったまった頃にエアコンに切り替えます。

H.I.C不動産で使用しているガスヒーター
🔥やっぱり魅力のある全館暖房システム

建物全体に一定温度の空気を常に循環させるシステムです。

今はかなり普及してきたことで導入費用も低くなってきているようで、実際に導入している人のお話によれば、つけっぱなしとは言え、電気代も驚くほど低コストだそうです。〇空調という商品で販売している会社の営業の方もそんな話をしていました。

かなり前から存在していたシステムですが、ダクトにカビが生えたり、メンテナンスが大変だったり、あとは導入コストが〇百万だったりと、なかなか普及していなかったような気がします。

導入コストとメンテナンスが納得いくものであれば、検討したいところですよね。

ただし、コスト面を考えると家を新築する時に同時に取り入れたいところです。空調システムをリフォームして取り入れるのは相当なコストがかかると思います。当然、室内温度を一定に保つには家の断熱もそれなりにしないといけませんので、大工事になりますよね。

新築や建て替えのタイミングがない限り、主流はこたつや灯油ヒーターでしょうか。最近はエアコンも高性能になってきましたのでエアコンのみのご家庭もあるでしょう。

こたつで手足と気持ちをあたためて、ヒーターやエアコンで部屋をあたためる。まだまだそんな冬を思い浮かべますよね。

灯油ヒーターから蛇腹のホースを使ってこたつをあたためているお宅に行ったことがありましたが、身体があたたまるのもしかり、何かほっこりしたような気分を思い出します。きっと今でも活躍していることでしょう。

🔥乾燥には注意しましょう

エアコンが随分と進化していますし、家の断熱材も進化しているため、エアコンだけで十分に寒い冬を快適に過ごせるようになってきたような気がします。

ただ、エアコンは乾いた風が出ますので、加湿器などで適度な湿度は保っておきたいですね。

逆に灯油ヒーターなどは燃焼により水分が発生しますので、こちらは除湿器などで適度な湿度を保って、結露に備えたいですね。どんなに断熱材がしっかりしていても、灯油ヒーターをガンガン焚けば、窓や窓枠には水滴が付いたりするものです。

インフルエンザにコロナ・・・感染予防を意識した空調で冬を乗り切りましょう!乾燥は禁物ですね。