先日のご報告の通り、2度目の製図試験も残念ながら不合格となりました。

開業間もなく忙しない中での準備でしたが、2回目ということもあって、それなりに本番までに準備ができたつもりでいました。

製図の図面と道具たち
✎ 結果は残念ながら不合格

なかなか実践実地の経験があっても、試験というものはある程度相性や適性があるような、そんな気持ちになった不合格通知でした。

建築学校を卒業して、普段から設計のお仕事をされている方は合格する確率が高いですね。

製図試験といっても採点するのはその道のプロの方々ですから、しっかりとした判定がなされた上での結果ではあります。

不動産業務が中心と言えども、建築業務とは切っても切れない関係にあります。設計士としての業務はございませんが、ある程度経験ベースで建物のこともアドバイスはさせていただいてきたつもりですが、試験という結果に出なくて残念な気持ちであります。

☎ 今でも時々相談を受けています

先日も、10年以上前に新築建売住宅を販売させていただいたお客様よりご連絡がありました。

サイディングの壁が割れているというご相談でした。経年劣化というどうしようもない原因はありますが、当時施工した方の至らなさが原因であることも否めない症状でした。

当面は雨の侵入の心配はないことを伝えて、早急に補修するようにお話いたしました。

家は予見不能の症状が時々出たりします。当然販売した側も予測できないようなことが起こったりします。大切なのは、まず連絡が取れることだと改めて感じさせていただいた次第でございました。

着信があった時は正直、ご売却の相談かなと思いましたが、快適に住み続けていただいているということでほんと良かったです(笑)。またご連絡くださいね!