毎日色々な記念日があるものですが、本日10月2日は、これといってブログにするようなものはございませんでした。

あえて、「とん(10)こつ(2)」の語呂合わせにちなんで、福岡・久留米ラーメン会が「とんこつの日」として制定しております。

きむらラーメン
🍜九州でとんこつラーメンを覚えました

損害保険会社の代理店営業職として入社した、初職での初めての転勤先が九州は宮崎県でした。

入社当時より趣味も兼ねて長野県での勤務を希望していたのですが、そんな甘い考えは上司に伝わるわけもなく、全く想像していなかった宮崎県への勤務を命じられました。

宮崎空港に降り立った時のことは今でも鮮明に覚えています。ヤシの木が立ち並ぶ出入口付近に、宮崎支店の方々がお出迎えで待っておられました。軽く会釈をしたとは思うのですが、日本国内とは思えない南国の雰囲気に完全に呑まれていたと思います。

仕事の内容はどこにいてもさほど変わることはないので、あまりこれといった思い出はないですが、見たことも聞いたこともない出会いがとにかくたくさんあって、そういう意味では刺激的な毎日を過ごしていたような気がします。

マンゴー、日向なつ、チキン南蛮、釜揚げうどん、地鶏の炭焼き、宮崎牛・・・そしてとんこつラーメン。食べ物に関しては、芋焼酎と共にハマっていました。

⛄その後、長野県に転勤することができました

宮崎にて3年間従事した後に、念願かなって、長野県に赴任することができました。

赴任ご挨拶の際には、当時も入手が比較的難しかった、宮崎県黒木本店の焼酎、百年の孤独をお土産に持っていった時にはとても喜ばれました。宮崎では数千円で手に入ったものが当時、外に出れば数万円することもあると聞いてびっくりしたのを思い出します。

確かに焼酎というよりは、その製法によってウィスキーのような味がします。宮崎に居た時でさえ、それなりの一席でしか飲めなかったようなお酒でしたね。

さて、とんこつラーメンですが、宮崎にいた頃によくお邪魔した、きむらのラーメン。独特の臭みはありましたがそれほどきついものでなく、ハマるまでにはそう時間はかかりませんでしたね。

とんこつラーメンの発祥は久留米と言われていますが、九州の各県のとんこつラーメンをいただきましたが、それぞれにこだわりがあって特徴が出ていて楽しめましたね。ツアーを組んで行脚している兵もいました。

松本市でも、最近では南松本の国道沿いに、福岡発祥の一蘭さんが移転オープンしていましたので、そろそろお邪魔しようかと思います。