長野市での用事がある時は、お天気の様子を見ながら、国道19号線を使って下道で行きます。信州新町あたりの川沿いの風景がお気に入りということもあり、ドライブついでに向かいます。

松本市街地からですと、1時間半ほどで長野市内に入ることができますので、さほど運転ストレスもなく到着します。

国道19号線沿いでの法面工事の様子
国道19号線沿いでの法面工事中
☔大雨の影響による沿道整備

今年は大雨が続いた影響で、各地で悲惨な災害も発生してしまいましたが、長野県でもあちこちで、人災こそなくニュースになるほどでもないような災害が、至る所で発生していたようです。

国道19号線を走っていても、がけ崩れを起こして道路片側が抜け落ちていたり、電柱が傾いていたりという光景をまだ目にします。

それでも交通の要となる国道ですので、完全封鎖することもなく、片側通行にて利用はできるのですが、正直心許ないような気持ちになります。

山肌が、以前見た様子とは明らかに違っていたり、沿道の崩れ落ちた部分の法面工事が施されていたりと完全復旧にはまだ時間がかかりそうな感じです。

夜間は通行止めになっている区間もあるようですので、二次災害の危険性も考えて夜間は利用しないほうがよさそうです。

🚉長野市に到着するまでに道の駅が楽しめます

長野市大岡にある、特産センター併設の道の駅は、旧大岡村が長野市に編入された際に、道の駅大岡村から大岡特産センターとしてリニューアルされました。松本市を出て1時間ほどのところにあるので、ちょうど休憩に寄りたくなる場所です。

地元の青果品やお土産が販売されていたり、レストランも併設されていますので、ゆっくり休憩ができます。カレーが美味しい?まだ試したことはないですが、手作り感があって、とても美味しいという評判を聞いたことがあります。確か地元の方がお話していたような気がします。

特産センターを出て間もなく、道の駅信州新町が見えてきます。長野県で最初にできた道の駅とも言われ、県外からわざわざ来る方もいるほどの盛況ぶりです。

地元の特産ジンギスカンを始め、お蕎麦やフルーツケーキなども好評のようです。私も損害保険会にいたころに、近くの自動車整備工場を担当していましたので、お蕎麦はよく食べていました。JAFの会員は大盛無料サービスという特典があったような記憶がありますが、今はどうなのでしょうね。

タイミング的に大岡に寄ることが多いので、次回は信州新町で、休憩を取りたいと思います。