今年も新1年生を迎える時期となってきましたね。日々暖かくなっていくのを実感します。

毎年、松本市内の小学生のお子様を持つご家庭に届けられる標語ポスター「防犯と交通安全」に、今年も地元の島立小学校区域の協力事業者として参加させていただきます。

小学生に配られるイカのおすし防犯・交通安全ポスター
👪広告というよりは地域参加とい意識

広告というと何十万という費用をかけることも検討することはありますが、標語ポスターについては広告費というよりは、町会費に近いような協賛費といったところです。

今のところポスターを見てお問い合わせということもないですし、掲載している側としてもそこまでは考えていません。毎年、子供たちにも馴染みやすい標語ポスターを作ることにより、悲惨な事件や事故に巻き込まれないよう少しでも効果があればと思っています。

時々、弊社も登録している松本市安心ネットから、不審者なのかどうかはわかりませんが、小学生に名前や住所を聞くなど、不審な行為があったとの情報が届きますが、そんな時には防犯の合言葉、イカのおすしを思い出して欲しいですね。

行かない、乗らない、大声でさけぶ、すぐにげる、知らせる。2004年に東京から広まった標語はもう全国的に浸透していますね。

🚲みんなで守ろう交通ルール

防犯ともうひとつ、松本市では交通安全についてもポスターにて注意喚起をしています。

特に自転車のルールについて喚起しています。自転車は車道が原則で歩道は例外、車道は左側通行、歩道は歩行者優先、飲酒や二人乗りは禁止です。子どもにはヘルメットを着用などなど・・・

近年は自転車と歩行者の事故も増えてきていますので、安全ルールを守って便利に使いたいものですね。

先日、車道を直進してきた自転車にヒヤリとしたことがありましたが、自転車は車道を走っている場合には車道の信号に従いますので、歩道の信号が赤になっているからといって、車を運転する側も十分に注意しなければいけないと感じました。

自転車も車同様の扱いとは言っても、万が一事故を起こしてしまえば、どちらが悪いということよりも自転車側の方が被害が甚大になることが予測され、車を運転する側の精神的ショックは大きくなることでしょう。歩行者はもちろん自転車の動きにも十分に注意して参りましょう。